ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

岩手大学 大学案内2017

大学院農学研究科Graduate School of AGRICULTURE農学研究科、連合農学研究科、連合獣医学研究科の3研究科からなる大学院があり、地域から世界に向けて学術研究成果を発信。学部内の3つの研究センター、附属施設、関連施設と連携し、実践的で幅広い研究を行っています。2009年4月に改組した農学研究科(修士課程)には、5つの専攻があり、①社会に即応できる高度専門職業人の養成、②創造的課題の探索・実行に必要な知的総合能力を有する研究者の養成を目指しています。ここでは農学研究科(修士課程)について詳しく紹介します。地域から世界へ向けて学術研究成果を発信。大学院の紹介アドミッションポリシー専攻● 寒冷環境における生命科学分野の研究や生物資源の機能開発および人間の健康に役立つ食品の利用開発に取り組み、  それらの研究成果を地域から世界に発信しようとする人● わが国の食料自給率の向上と環境保全型農林業の発展に使命感を持ち、農学を駆使して幸福感溢れる地域の農林業振興をライフワークにできる人● 人と環境との共生、環境と経済とのバランスを探求し、国内外を問わず豊かな地域社会の構築に情熱を注ぎ込むことができる人バイオサイエンスの探求とバイオテクノロジーの応用による寒冷生物資源の機能開発、栽培環境や生産技術の改善による食料生産への寄与、流通や経営、安全な農作業、資源循環技術を包括した生物産業の創出・発展に関する教育研究を行います。当専攻の目指すべき人物は以下の通りです。①寒冷生物資源の機能開発など農学・生命科学分野で活躍できる創造性豊かな研究者。②食料生産、流通、経営など広範な生物関連産業分野で活躍できる高度専門職業人。● 大気CO?濃度上昇によるイネの増収を支配する遺伝子の探索 ● 除雄・受粉および種子形成がリンゴの結実・果実肥大に及ぼす影響の解明● 植物の病理や生理障害などの非破壊計測・診断技術の開発 ● 牧草地における放射性物質の分布と動態農学生命専攻植物機能の解明と栽培環境の改善で食料の生産・流通に役立てる。【院生の主な研究テーマ】農学生命専攻生物生産科学専攻獣医学専攻応用生物化学専攻生物資源科学専攻共生環境専攻寒冷圏生命システム学専攻動物科学専攻生物環境科学専攻バイオフロンティア専攻農学研究科(修士課程)連合農学研究科(博士課程)連合獣医学研究科(博士課程)構成大学/弘前大学・岩手大学・山形大学・帯広畜産大学構成大学/帯広畜産大学・岩手大学・東京農工大学・岐阜大学次のような資質・能力を有する人材を求めます。84 IWATE UNIVERSITY 2017