ブックタイトル宮崎学園短期大学 2018大学案内

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概要

宮崎学園短期大学 2018大学案内

教育理念貢献が生きがいです。学長宗和太郎建学の精神「礼節・勤労」の基に創立された宮崎学園短期大学は、一昨年創立50周年を迎えました。幕末の儒学者、安井息軒の学問の伝統に連なる乙の忍ケ丘の地で、学生達が互いに励まし、切薩琢磨する伝統をこれまで築く乙とができたことを誇りに思っています。この問、送り出した卒業生は1万9干名を超え、その卒業生遣の活躍が本学の信頼と実績を築いています.乙の歴史と伝統を礎に、更なる歴史を紡いでいく私遣が大切にしたいと考えているのは、礼節・勤労を根幹にした人聞社会への貢献です。人と人が社会を作る。そのときになくてはならないのがEいへの敬意であり、それを表すのが礼節です。そして互いに協力し合い生活を成り立たせ、文化を築くのが勤労です。文化によって育まれ、人間として成長した私達が、社会の一員として果たさなければならないのが、人聞社会への貢献です。ど乙で何をして、貢献していくのか。それを乙の忍ケ丘で学友や教員と語りあい、自分を磨いてください。本学の枝取には「集ひきでけふこそ学べ若さわれらの夢ははるけし」「人らしさ人にあるべ〈若さわれらの道はけはしき」「よさ友に会ひで語らん若きわれらの花はま垣」とあります。今は寄与忍ヶ閣の11ヒヒぎす、いつず雲井のよそに名義らむ緑豊かな本学のある清武町は平成22年から宮崎市になりました.乙の町が産んだ幕末の儒学者、安井息軒先生は1824年、江戸の昌平板学問所で『今は音を忍ケ岡のほととぎす、いつか雲井のよそに名乗らむ」との敵を隊みました.ぞれにちなんで本学のある地婦を忍ケ丘と称しています.本学の近くに安井忠軒生家が残っており、昔をしのぶ乙とができます.苦学を通じ夢をいつか実現させようという意気込みを、との地に集う著者たちにも持って欲しいとの想いから「忍ケ丘』の名を使っているのです.但MIYAZAKIGAKUEN JUNIOR COLLEGE宮崎学園短期大学の3つのポリシー| デイプロマポリシー( 卒業まで胡D けてほしいとと-I自他を大切にし、礼儀正しく行動できる.(礼節、人間尊重の精神)E自己と環境をより良くできる.(勤労、問題解決力)E適切に情報を集め、しっかり考え、それを分かりやすく説明できる。(リテラシー)W多様な人々とコミュニケーションをとり、協力できる.(協働力)V大学で学ぶ専門的知識や技能を実際場面で活用できる.(実蹟力)| カリキュラムポリシー( 教育親編成・実施の方針-宮崎学園短期大学では、以下のような方針に基づいてカリキュラム(教育課程);を煽成し実施しています。1.本学の建学の精神「礼節・勤労」に基づく人間性量かな人材を育成するために、人間噂重の精神と問題解決カを身につける乙とを目的とした全人的教育、自己・社会理解に基づく職業意識の形成を目的としたキャリア教育、種々のリテラシーの撞得を目的とした教養教育科目を毘置する。2.全学科共通の一般教育科目及び各学科に陵置する専門教育科目では、教養的知識及び専門的知識の冒得を目指すだけではなく、少人数演習型、学生参加型、地域参加型の授業実践を通して、学生のコミュニケーション力、協働力の育成に努める.3.各学科の教育目標に示された人材を育成するために、各学科及びコースに設置する専門教育科目では、演習、実習、インターンシップを通した実践的な学びを重視するととで、実際場面で活用できる専門的な知識や技能を高め、地域社会を担い、地域社会に貢献できる人材を育成する。| アドミッションポリシーl宮崎学園短期大学は、建学の精神「礼節・勤労jのもと、地域に根ざした短期大学として歴史を刻んでいます.本学が目指すのは、豊かな人間性と専門知識を身につけ、他者と協力しながら社会の一員としての役割を果たすとともに、よりよい方向へ進むための恩考力と実践力を兼ね備えた人材の育成です.そ乙で、本学は次のような人の入学を求めています.1. 本学で豊かな人間性と専門知識を身につけたいという意欲のある人.(意欲)2.本学で学ぷに必要な基礎学力を備えている人。(基礎学力)3.自他を大切にし、自己と環境をよりよくしようとしている入。(礼節・勤労)4.適切に情報を集め、それをもとにしっかり考え、考えたことを分かりやすく表現し伝えようとしている人。(りテラシー・自己表現)5.多様な人々とコミュニケーションをとり、協力しようとしている人。(協働力)これらの資質を有するととを判断するために、小論文と面接を中Il>とした入試を行います。社会への関心をもっとともに、自分の考えをしっかり説明できるカを鍛えておいてください.伺