ブックタイトル京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

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概要

京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

98美術学部における3つのポリシーアドミッション・ポリシー『入学者受入れの方針J 美術学部は,次のような学生を求めています。口芸術文化に対して幅広い興味,強い好奇心を持っている学生口表現に対する強い意欲を持っている学生口自ら課題を見出し,解決しようとする意欲を持っている学生口基礎的な学力や造形力,柔軟な思考力を持っている学生カリキュラム・ポリシー「教育課程編成・実施の方針J 美術学部は,以下を目的としたカリキュラムを編成し,実施します。口専門性の深化と専攻を横断する教育課程を通して,本学独自の開かれた「書IJ造の現場Jを作ります。口実技教育とともに学科教育も重視することで,表現力の習得だけでなく,新たな芸術を生み出す自由で豊かな発想力,思考力の育成を目指します。口少人数による密度の高い教育課程の中で,個々のテーマに合わせて課題を設定し,自ら学ぶ能力の習得を目指します。ディプロマ・ポリシー「卒業認定・学位授与の方針J 美術学部は,卒業時までに達成すべき目標を以下のとおりとします。口芸術に関わる幅広い視野と,専門的な知識の修得口柔軟な思考力と独自の発想力の修得口自己の主題を実現する表現手法の修得大学院美術研究科修士課程における3つのポリシーアドミッション・ポリシー「入学者受入れの方針j美術研究科修士課程は,次のような学生を求めています。口芸術および文化に対して幅広い興味,深い理解を持っている学生日新しい芸術の創造に意欲を持っている学生口自ら課題を見出す洞察力と,その解決に必要な知識,思考力および造形力を持っている学生カリキュラム・ポリシー『教育課程編成・実施の方針J美術研究科修士課程は,以下を目的としたカリキュラムを編成し,実施します。口専攻を横断する本学独自の開かれた「倉Ij造の現場」を通した専門性の深化口表現および研究の実践に必要な専門性の高い知識の教授口個々のテーマに合わせた密度の高い指導による,自ら研究する能力の養成ディプロマ・ポリシー「修了認定・学位授与の方針」美術研究科修士課程は,修了時までに達成すべき目標を以下のとおりとします。口芸術に関わる専門性の深化口広範な視野に基づく,独自性をもった表現や研究方法の確立口自己の課題を解決し,その成果を社会に発信する力の修得大学院美術研究科博士(後期)課程における3つのポリシーアドミッション・ポリシー「入学者受入れの方針j美術研究科博士(後期)課程は,以下のような人を求めています。口芸術に関する専門性を持ち,芸術および文化に対して幅広い興味,深い理解を有する人口独自の表現と研究方法による,芸術と世界との新たな関係性の創造に意欲的で、ある人口研究成果を社会に発信する能力の確立に積筏的である人カリキュラム・ポリシー「教育課程編成・実施の方針j美術研究科博士(後期)課程は以下を目的としたカリキュラムを編成し,実施します。口領域を横断する本学独自の開かれた「創造の現場Jを通した深い専門性の探究口創造および研究の実践に必要な高度な専門的知識や技術の教授口創造および研究活動乞積極的に社会に発信する能力の養成ディフ。ロマ・ポリシー「修了認定・学位授与の方針J美術研究科博士(後期)課程は,修了時までに達成すべき目標を以下のとおりとします。口あまねく芸術, 文化,社会に関する事象から導かれる高度な専門性の修得口尖鋭な視点、と広範な視野に基づく,新たな地平を創造し得る表現や研究方法の確立口創造および研究活動の成果を社会に発信,展開し,新たな芸術文化の牽引者たり得る能力の修得