ブックタイトル京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

ページ
103/122

このページは 京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019 の電子ブックに掲載されている103ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

音楽学部における3つのポリシーアドミッション・ポリシー「入学者受入れの方針J 音楽学部は,次のような学生を求めています。口音楽芸術の専門教育を受けるに足る基礎的技術と知識,強い学習意欲を持つ学生口個性と芸術的意IJ造力にあふれる学生カリキュラム・ポリシー「教育課程編成・実施の方針」音楽学部は,学生が専門分野における技術と知識を学び,感性を養うとともに,あらゆる芸術の土台となる幅広い教養と,次の力を身につけることを目指し,カリキュラムを編成し,実施します。口実演分野においては,楽器,声を操る上での基礎的な身体技法及びそれらを自由に操る知的応用力口創作分野においては,作曲上必要となる基礎的な楽音の取扱い方と知的応用力,またその記譜力口学術分野においては,問題を把握する基礎的な思考力及び情報リテラシ能力ディプロマ・ポリシー「卒業認定・学位授与の方針j 音楽学部は,卒業時まで、に達成すべき目標を以下のとおりとします。口実演,創作,学術の各分野における,音楽人として相応しい音楽的もしくは学術的基礎力,応用力の獲得口幅広い教養を有し,それらを社会に対して創造的に発信し,芸術文化に寄与できる能力の修得大学院音楽研究科修士課程における3つのポリシーアドミッション・ポリシ-r入学者受入れの方針」音楽研究科修士課程は,次のような学生を求めています。口音楽芸術の専門的で高度な研究に必要な技術と知識,強い研究意欲を持つ学生口個性と芸術的創造力にあふれる学生カリキュラム・ポリシー『教育課程編成・実施の方針」音楽研究科修士課程は,学部で獲得した基礎力と応用力を踏まえ,学生が専門分野における高度な技術と知識を研究し,また音楽的感性を磨くとともに,次の力を身につけることを目指し,カリキュラムを編成し,実施します。口実演分野においては, 自らの世界観を表すことのできる想像力と表現力口創作分野においては, 自らの世界観を反映する音の構想力と第三者への伝達手法口学術研究分野においては,自ら研究上の問題を認識する思考力,またその問題解決へと向けた情報リテラシ能力ディプロマ・ポリシー「修了認定・学位授与の方針」音楽研究科修士課程は,修了時までに達成すべき目標を以下のとおりとします。口実演,創作,学術研究の各分野における,専門的音楽人として相応しい音楽的もしくは学術的に優れた想像力,表現力,構想力,思考力の獲得口他分野に対しても幅広い知見を有し,広〈社会に向け,自らの創造的音楽観を問いかけ,グローパノレな視野をもって芸術文化の発展に寄与できる能力の修得大学院音楽研究科博士(後期)課程における3つのポリシーアドミッション・ポリシ一「入学者受入れの方針」音楽研究科博士(後期)課程は,以下のような人を求めています。口音楽芸術の専門的で極めて高度な研究に必要な技術と知識,強L、研究意欲を持つ人口個性と芸術的創造力にあふれる人カリキュラム・ポリシー「教育課程編成・実施の方針J音楽研究科博士(後期)課程は,次の力を身につけることを目指し,カリキュラムを編成し,実施します。口修士課程において獲得した優れた想像力,表現力,構想力,思考力,音楽的感性を踏まえた余人をもって代替不可能な創造力口解決すべき課題を自ら創出し,自律的にその解決への道筋を整えることのできる能力口専門分野にとどまらず他分野にまたがる広範で深い知見と問題意識口社会との双方向的コミュニケーションをなしうるスキノレディプロマ・ポリシー「修了認定・学位捜与の方針」音楽研究科博士(後期)課程は,修了時までに達成すべき目標を以下のとおりとします。口実演,創作,学術研究の各分野における,専門的音楽人として相応しい音楽的もしくは学術的に極めて優れた想像力,表現力,構想、力,思考力の獲得口他分野に対しても幅広く深い知見と問題意識を有し,それらについて社会と双方向的に創造的コミュニケーションを図り,ク守口ーパノレな視野をもって芸術文化の発展に深〈寄与できる能力の修得99