ブックタイトル京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

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概要

京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

[ 州イン科1一一……斗び.年次から各専攻に分かれます。デザイン基礎 1(1 年次後期)一日一課題の制作(立体課題.レタリング,色彩課題, 自然観察,製図課題)を多様なデザイン技法を用いて制作することで,表現技術を習得します。デザイン基礎2A (2年次前期)・2B (2年次後期)素材そのものの体験から自己の表現を見つけることを重視しながら,1-2週間で完成させる謀題を繰り返し行うことで,デザイン全般に通じる木工,写真,ペーパーワーク,空間造形,シノレタスクリーンなど様々な表現技術を習得し,各専攻に進むための発想と技術を訓練します。デザイン基礎1(1回生後期)の課題作品デザイン基礎2B(2回生後期)の課題作品( 総合芸術学科I1年次前期は総合基礎実技と併せて,入門講座「基礎演習AJを必須科目として履修します。後期は「基礎演習AJを引き続き履修するとともに,美術科基礎,デザイン科基礎,工芸科基礎のいずれかを選択して履修します。講義科目は他科と共通ですが,語学や専門に関連する科目を厚〈履修することになります。2年次前期は「調査研究・企画運営演習」を履修し,作品の調査や研究の技法及ぴ展覧会などの企画運営の方法の基礎を学びます。後期は「基礎演習8Jr総合芸術学基礎実技Jを履修し,インタビューを中心とした冊子とビデオを制作します。企画,撮影,執筆,編集,印刷発注,ビデオ編集に至る技術・方法を学びます。また,外国語の専門書などの読解力を養う「専門書講読Jを履修します。なお,前期のみ実技科目を履修することも可能です。2年次の制作物展示の1草子[ 工芸科l 1年次後期の工芸基礎において3専攻の基礎を学び. 年次から各.専攻に分かれます。I工芸基礎(1年次後期)陶磁器,漆工,染織の各専攻課程へ進むために必要となる素材と技術の基礎を修得し,各専攻の専門課程の内容を知り,選択の指針とします。(それぞれ4週間程度)0陶磁器成形から本焼成に至るまでの作陶の基本的な工程をひと通り体験します。0漆工木を削り合成漆を塗装し,装飾を加えるという基本的な漆工芸のプロセスを体験します。0染織『糊型染」を基礎学習のテーマとして, 観察からのイメージの発想,展開,そして表現へと発展させる染織美術の基本を体験します。陶磁器基礎A(2年次前期)・B(2年次後期)成形技術として「ろくろJrタタラJr手ぴねり」の習得,装飾技術として「呉須(ごす)J r鉄絵Jr化粧j などの基礎的加飾方法と, rf由薬実習」で紬薬と焼成の基礎的知識を習得します。漆工基礎A(2年次前期)・B(2年次後期)漆芸の用具,漆の性質,木工具・機械等の使用方法,漆工全般の基礎実習と制作を行います。テ.ッサン,木地(製図,箱,器,家具),採漆(器物及び変わり塗り),加飾(パネルに漆技法て。装飾),乾漆(立体造形・複合素材加工)の学習を重ね,それぞれの技法の要点を習得します。染織基礎A(2年次前期)・B(2年次後期)「染織基礎AJは,染技法を中心に,ろう染制作,プリント表現,型染制作,植物染料実験等を行います。また,r染織基礎8J は,織,繊維を中心に繊維造形実習,繊維素材研究,織物制作,技法研究(フエノレト・ニットなど)等に取り組みます。『染織基礎AJ,r染織基礎8Jともにドローイングやデッサン,染色実験なども行います。工芸基礎(1回生後期)の限題作品工芸基礎(1回生後期)の課題作品1岡田V司l工芸基礎(1回生後期)の線題作品19