ブックタイトル京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

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概要

京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

28構想、を設計する本学独自の専攻。多面的な子法で現象を捉え直す。C嗣icu似叫終構想設言|専攻のカリキュラム構想設計ではプラネタリーな視座から,ヒ卜と自然,ヒトと情報, ヒトと社会の相互作用に関わる制作や研究を行います。芸術作品の表現やそれを支えてきた歴史を自明のものとせず,絵画,彫刻, 工芸,デザインなど特定のジャンノレから抜け落ちる異物やノイズを多様な方法ですくい上げ,芸術を媒介にした,多元的な生の在り方に繋がる術を身につけることを目指します。本専攻の卒業生の多くは,大学院進学および海外の大学院(英国王立美術大学,クンストアカデミー,エコーノレデボザーノレ,イエーノレ大学,コロンピア大学など)への留学,大学教員・研究員などのほか,ゲーム開発・広告業界・テレビ局・イベン卜企画・底舗設計,さらにはフアツ、ンョンデザイン・映画制作アニメーションなど,多岐に渡る分野で活躍しています。芸術を媒介に多様な領域を関係付け,新たな概念,空間,状況を構築映像や写真を含む情報メディア並びにプログラミンタ;記録と歴史・記憶集団やコミュニケーションの視点から身体・映像・映画など様々なメテeィアを活用した演出構想・メディア-映像の3つのゼミが開かれ,これらのゼミが相互に関係することで専門領域にとらわれることのない多面的な活動が行われます。授業では,写真,デジタノレビテオ,コンピュータグラフィクス,アニメーション,プログラミング,インスタレーション,工作機械などの技術演習と,セミナー,ワーク、ンョップ,理論演習や学外の研究機関・地域と連携した研究・フィーノレドワークなどを行い,総合的な構成力と社会に対する表現技術を養います。後期|基礎A.Bでの経験を継続的に発展させると共に,映像・インてτつーション・言語・パフォーマンスインターアクティブメディア・前期|二二斗サウンドなど,個守の学生の発想・興味・資質に応じた自由な表後期|現方法を学生が主体となって実験的に作り上げる。前期|表現を他者との文脈に関連させる批評性を身につけることを目指し, 1年間の個人プロジェクト演習を行う。