ブックタイトル京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

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概要

京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

C弘正ωuLul1も券業指揮専攻のカリキュラム本学の指揮専攻教育目的は以下の通りです。① 指揮棒を振り回す技術を学ぶ事が最終目的ではありません。その前に,音楽家としての基礎能力を徹底して指導します。②作曲家とその作品と会話(研究)した事を相手にス卜レ卜に伝えられる指揮の技術を人の真似だけでない,自分に相応しい指揮技術を自分で見つけるように導きます。③ 指揮者は, 人では音楽をすることが出来ない不思議な音楽家です。いつも相手に敬意と愛情を持って指揮台に立ち,卒業後,プロの音楽家-指揮者として活動して行く姿勢を持てるように指導します。楽曲分析1・2指揮1'21総譜視奏1.2 1オーケストラ実習1-21和声法(十旨揮)対位法(指揮)楽曲分析3.4指揮3'41総譜視奏3'41ォケストラ実習3.41和声制旨揮)対位法(指揮)指揮5・61総譜視奏5・61オーケストラ実習5・6指揮7・81総譜視奏7.8 1オーケストラ実習7・8ぜic[idμu教授業に関連した活動他専攻の取組との連携各専攻や有志で構成されたオーケス卜ラに,本専攻の学生が指揮者として参加しています。本学の様々なスタイノレのイベントや演奏会に関わり,様々な状況で数多くの本番を経験することができます。ソノレフェージュ1.2合唱1・2ソノレフェージュ3・4合唱3・4声楽(副科)1・2声楽(富Ij科)3・4ロマン派にレパートリを拡げて実習を行います。近現代の作品に加え,オペラの作品などにもレパートリーを拡げて実習を行います。自分の希望するレパートリーを選択し, 自分の進むべき道を確固たるものにする様に,大学時代で学んだことの総仕上げを行います。学年を問わず,オーケストラ等の授業においては,見学し,リハーサノレの代行指揮や,客演指揮者のアシスタントなどの経験を積めるように多くの指揮をする機会を設けます。ピアノ(冨IJ手D1.2管・弦・打楽(副科)1.2ピアノ(富IJ科)3・4管・弦・打楽団IJ科)3.4ピアノ(副科)5・6|指揮法(冨IJ科)1・2チェンノく口(副科)1・2|ピアノ(副科)7.8チェンノ〈口(冨Ij科)3・4民族音楽学日本音楽史|音楽学特講他メディア学法学演劇l学文化人類学英語|酉洋美術史フランス語旧本美術史ドイツ語旧本文化史イタリア語|アジア文化史{也61