ブックタイトル京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

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概要

京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

白紙LωlωTIt泳J!1'楽専攻のカリキュラム声楽の一番の特徴は,私たちの身体そのものが「楽器Jであることです。そのため,声楽専攻では,口から声を出す作業だけではなく,それぞれの「楽器Jをよく理解したうえで,共鳴,呼吸法,発声テクニックなどを4年間の個人レッスンを通して実践的に学びます。また,私たち個人の感情や性格までもがその「楽器Jを通してそのまま反映されるため,技術の習得と同時にバランスのとれた人間性を目指すことも欠かせません。声楽テクニックだけに偏らない広い視野を持った学生の育成を目指します。様々な言語によるテキストの習熟が必要なことも,本専攻の大きな特徴です。テキストの意味をより深〈理解し,正しい発音によって表現することで,将来インタナショナノレに通用する人材の育成を目標にしています。4年間を通して,声楽の基礎となる発声の技術を習得し,それぞれの学生が持つ能力を高めるとともに, ヨーロッパの音楽を中心とした古典から現代までの歌曲やオペラ・アリア,日本歌曲などT 様々な声楽曲を個人レッスンの形式て‘学び,年2回実技試験を行います。卒業後は,圏内はもとより,諸外国の歌劇場や放送局などで演奏活動を行っている者や,指導者として後進の育成に当たっている者など,音楽界に貢献すべく活躍の場を広げています。このほか,定期演奏会の演奏曲目として声楽作品が取り上げられた場合には,ソリスト(オディションによる)や合唱として参加します。大学院オペラ公演や4年次のオペラ試演会の際には,助演,合唱として参加するほか,舞台の照明や衣装,大道具,小道具の準備などに関わります。これらには全学年の声楽専攻全員が制作スタッフとしても関わり,歌手の養成だけでなく舞台の裏表の仕組みをはっきり認識体験しながら舞台を作り上げていく経験となります。学年内容発声の基礎を学びながら,声楽についての知識をしっかり身に冒つけていきます。イタリア語のディクション(発語法)をはじめ,イタリア古典歌曲等を中心とした個人レッスンを受けま3九発声の基礎と並行し,他言語の歌曲やオペラのアリア等に幅を固広げ,内容を深めていきます。ドイツ語のディクションが加わります。作品解釈の実践を通し,音楽的知識と高度な演奏技術を習得し固ます。フランス語のディクションを学びます。また,重唱やオベラ実習の授業で演技の勉強を始め, 舞台表現者としての基礎を固めていきます。学年末に試演会で成果を発表します。より深い作品解釈の実践を通し,更に高度な音楽的知識と演奏技術を習得します。日本語のディクションを学び,試演会の場て・国発表します。また, 演技の勉強をさらに深く学び,高度な舞台表現の妓術を身につけていきます。学年末の試演会で成果を発表します。西洋音楽史|西洋音楽史11テ'ィクションaIソノレフェージュ1・2 I和声法初級|ピアノ(副科)1・2デ山ンbIソノレフザ山|オペラ総論1・2重唱1・2ディクションc Iオペ ラ実習1・27・8重唱3・4|ディクションd Iオペ ラ実習3・4.gLcl iL iLieJ札授業に|船主した活動「オペラの日」開催f4回生オペラJr大学院オペラj の前期試演会を「オペラの日Jと題して本学講堂で開催し, 般公開しています。7月の暑い時期ですが,たくさんのお客様にご来場頂き,日頃の成果を発表しています。また,r3回生オペラJr4 回生オペラ」の試演会も年に一度一般公開しており,日頃の集大成として活気溢れる舞台が上演されています。そして,毎年2月には定期演奏会「大学院オペラ」が大学院生のみならず,学部生全員参加型で行われ,多くの観客の皆様に親しまれています。ピアノ(副科)3・4ピアノ(副科)5・6指揮法(副科)1・2|ピアノ(副科)7・8法学演劇学西洋音楽史川文化人類学音楽心理学英語西洋美術史音楽音響学フランス語日本美術史和声法中級ドイツ言書日本文化史楽曲分析イタリア言苦アジア文化史対位,去社会学民族音楽学心理学日本音楽史体育音楽学特講他{也69