ブックタイトル京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

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概要

京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

80区翠圏文化遺産を継承させる日本の伝統的な音楽・芸能に関する無形・有形文化財や,それらの研究成果物を広く収集,整理,保存します。古文書,楽譜,楽器,絵画資料,音響資料,映像資料など,様々な文化遺産を次世代に継承させ,それらを活用していくための,最も基本的な作業です。教員-研究員匪軍国探究の精神を具体化させる京行11市立芸術大学日本伝統音楽研究センター(通称でんおん.伝古七ンター)は, 1オョj~ の伝統音楽を総合的に研究する圏内l唯一の公的研究機関です。日本の社会に恨ざす伝統文化乞音楽・芸能の而から総合的に研究することそ目指して, 2000年に開設されました。|二l本の伝統的な音楽や芸能は,古くから日本の地で,外部からの様々な嬰ぷの受容を繰り返してきた結果, 今日において独自の機~:jl を示しており,日本のみならず|止界のi1t重な宝です。これらは文化逃産として維持継承されるだけでなく,新しい文化を創造するための源泉として注目されています。1200年以上にわたって日本の文化創造の核となってL必京都は,囲内外における認知度が高<,多くの大学や研究機関が集まって~ ,~す。伝音センターは,そうした利点、を活かし,国内外の研究者・研究機関.uij奏家等とJil携して,研究成果や情報を共有したり交流することによって.日本伝統音楽研究の核となることを目指しています。また,そのJiX巣を様々な形で発信することで,日本伝統文化図彊翠「学びJをサポートし, 日本伝統音楽の「知jと「魅力Jを共有する当センターに所属する研究員(専任教員,非常勤講師)が行う調査研究はもとより,圏内外から来訪する外部の研究者(共同研究員)を交え,時には外部機関等と連携しながら,活発な共同研究や共同調査を行っています。演奏者や制作関係者など関連分野の専門家b研究者の立場で調査研究活動に加わります。日本伝統音楽研究の情報発信拠点として,収蔵資料や研究成果の公開に努めています。①公開講座,セミナー,展覧等の企画・主催②出版物の編集・刊行(紀要,所報,研究報告書, DVD等。一部は無償配布)③各種のデジタノレアーカイブの作成とインターネットによる公開所長教浸11 教銀准教j~ 准教浸I置師渡辺信一郎専門/中国古代史,中国楽制史藤田隆則11竹内有一専門/ethnomusico[ogy 1 1専門/日本音楽史,(民族音楽学) 11 近世邦楽1 :1,常勤講師| 薗医郁/出口実紀/竹内直武内恵美子回鍬智志粛藤桂専門/音楽学, 専門/日本音楽史, 専門/音楽学,日本音楽史民族芸能日本音楽史