ブックタイトル京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

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概要

京都市立芸術大学 大学案内 2018-2019

研究の対象:三つの“みすえる"θ伝統的な芸術音楽の歴史現状未来日すえる《明治までに成立した伝統音楽の展開と伝承》【古代]祭司歌謡と芸能(楽器等の考古学的造物を含む)[上代中古】仏教音楽(声明等),宮廷の儀礼,宴遊音楽(雅楽等)[中世】仏教芸能(琵琶,雑芸,尺八等), 武家社会の芸能(能・狂言等),流行歌謡(今様, 中世小歌等)[近世]外来音楽(切支丹音楽,琴楽, 明清楽),劇場音楽(義太夫節・常盤津節等の浄瑠璃,長唄,歌舞伎磯子等),非劇場音楽(地歌響曲,三味線音楽,琵琶楽,尺八等),流行歌謡(小唄,端唄等)② 近代社会での伝統音楽の展開叫すえる・伝統音楽の発展とその可能性に関する事象の研究.伝統音楽の享受と教育に関連する事象の研究。広い視野で生活の音楽を“みすえる・民間伝承と日本関連諸地域及び先住民族の音楽・芸能の研究・生活における音楽・芸能(わらべうた・民謡,祭礼音楽等の民俗芸能)の研究[ 日本伝統音楽研究センターによる企画伝音セミナー毎月1回,伝音センタースタッフが受講者と一緒に様身な伝統音楽等を傾聴する貴重なひととき。これまでにSPレコード中心にセミナーを開催してきました。参加料は無料です。[ 研究の成果公開講座/シンポジウム演奏者・外部研究者など豪華ゲストの多加が目玉となります。伝音センタースタッフによるトークもあり,京都芸大内だけでなく,京都芸術センター(中京区)などT 市内の文化施設において,年に2-3回実施しています。日本の伝統的な音楽・芸能と,その恨底にあるリJを設置しました。文化の構造を研究し,その成果を,市民向け公開公開講座等の成果内容については,紀要,所講座やセミナ一等を通じて発表しています。幸~,研究報告書などの学術出版物や公開講座のまた, 2009年度から,センター図書室に収蔵様子が収録されたDVD等を制作し,国内外の研している資料約4万1千点の学内・学外利用者へ究者及び市民との情報の共有と交流に役立てていの閲覧サービスを開始し,それに伴い,活動や研ます。究テーマに即した資料紹介等を行う「展覧ギャラ( 展覧ギャラリー新研究棟7階展示スペースで,特定の研究テーマに即した文献・楽器パオ、lレ等を展示しています。[閲覧可能日時】田園田・「伝音セミナーJrでんおん連続講座」開催日の10時~17 時(申込み不要)昔世証u::: ・新研究棟6階「閲覧室Jの利用可能な日時(閲覧室にお声かけください)己主厚国苦虫※各イベン卜の詳細や閲覧室の利用可能な日時については,本センターの巴J",生哩豆ウェフ矛サイトをご覧下さい。http://www.kcua.ac.jp/jtm/でんおん連続講座日本の伝統音楽・芸能について,大学・大学院の講義で扱うような専門的なテーマや方法に「ちょっと触れてみたいJ,rもっと知りたいJと思っている方にお薦めです。81